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JCB&QUICKPay20%還元の魔力に要注意。その便利さゆえにとっくに上限5万円を超えているかも?確認してみましょう

『JCB&QUICPay20%還元』現在最もお得なキャッシュレス決済方法ですが、キャンペーン対象となる使用額上限50,000円を超えていないか確認しましょう。

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JCB&QUICKPay20%還元の注意点について実体験をもとに記します。

私とキャッシュレス決済

キャッシュレス戦国時代。

そう遠くない将来に到来するであろうキャッシュレス決済時代に向けて、サービス提供各社が争奪な顧客争奪戦を繰り広げています。

私が主に使用しているキャッシュレス決済はPayPay、楽天ペイ、d払い、メルペイ、Edy、iDといったところです。

各社それぞれキャンペーン期間限定で、還元率を引き上げてユーザーを呼び込む努力をしています。一部例外をのぞき、最大還元率は概ね20%。

何社かサービスを利用していれば、必ずどこかが20%還元をやっているので、20%還元キャンペーン中のキャッシュレス方法を集中して使用します。

そしてお得さを追求するスタンスとは矛盾してしまうのですが、私は外回りのサラリーマンです。

「〇〇店限定!」といった店舗限定の高還元キャンペーンや「から〇げくん〇円!」といった商品限定のクーポン情報、「〇日限定!」のような極端に日が限定されているキャンペーンまで追いかけることはできません。

そこまでやると面倒くさい。

そう、外回りのサラリーマンである私は、主に買い物をするコンビニや、昼食・夕食を食すファミレス(牛丼・カレー等含む)で、どの決済方法が最もお得か。それを重視し決済方法を選択し、キャンペーン期間中は集中して使用するようにしています。

 

が・・・。

9月に書いたこの記事。ここで結論が出てしまいます。

四の五の考えずに、12月15日までJCB&QUICKPayの20%還元、これ一択じゃなかろうか?という結論が。

ここまで素晴らしいと、こればっかり使うと12月15日を待たず早々に上限枠の50,000円に到達してしまうから、バランスを取る意味で他のキャッシュレス決済のキャンペーンを使用していく、そんなレベルです。

 

このJCB&QUICKPayの最強っぷりを具体的に見ていきます。

 

JCB&QUICKPay20%還元

こちらの記事に詳しく書かれています。

あまりにもお得なキャンペーンのため申込もうとしましたが手元にJCBカードが無く、かつ39歳まで作成可能なJCBカードも作成できませんでした(40過ぎているため)。

ならばと同じく20%還元の対象となるリクルートカード(JCB)の申込から行い、QUICKPayのダウンロードから設定までしましたよ~!という手順ご紹介記事です。

全ての手順を記していますので、よろしければご参照ください。

以下、JCBカードのQUICKPay20%還元の概要です。

JCBのカードをQUICKPay(クイックぺイ)に紐付けるだけ。

還元される上限は10,000円=使用額50,000円まで

キャンペーン期間は12月15日まで

カード毎に上限10,000円のキャッシュバック=家族カードでもOK

 

2020年3月10日に設定口座に使用額の20%分が振り込まれます。

プラスで付与されるリクルートポイント1.2%や、キャッシュレス・ポイント還元事業2%と組み合わせると、コンビニでの使用で23.2%まで還元されます。

 

このキャンペーンは期間は12月15日までと長く、上限も50,000円と設定額が高いので、これから申込まれる方でも十分にメリットを享受できます。

単発で行われる1日限りのキャンペーンや、d払い最大27%還元等、より還元率の高い決済方法は存在しますが、それらは期間が短かったり、使用上限やユーザーが限定的だったりします。長期間、誰でも23.2%還元というのは、他にありません。

JCBカードをお持ちなのにQUICKPayをご使用でない方、数分で設定できます。JCBカードをお持ちで無い方でもリクルートカード申込後1週間後にはお手元に到着します。おススメです。

我が家では嫁様用の家族カードも作りました。2人で100,000万円まで20%還元の恩恵を受けることができます。100,000円使用で現金20,000円キャッシュバック。

 

さて、準備も整い、9月30日よりQUICKPay生活をスタートしました。

その便利さゆえ…。12月15日までは一択のはずが。

うお~!なにこれ。メチャクチャ便利!!

どこでも使えるや~ん!!!

今回私も初めてQUICKPayをダウンロード、使用しましたが、メチャクチャ便利です。使用できる店舗がものすごく多い。

セブン・ローソン・ファミマ・ガスト・すき屋・ココイチ・マック・はま寿司・かっぱ寿司・ロッテリア・いきなりステーキ・USJ・ん?USJ?まあいいや・タリーズ・ドトール・イオン・イズミヤ・ENEOS・TUTAYA・エディオン・ヨドバシカメラ・ビックカメラ・本屋・ユニクロ・・・・。

およそ外回りサラリーマンが立ち寄りそうなお店はかなり網羅されています。

そして上限50,000円まで還元を受けれる安心感。なにも考えずにどんどん使えます。

鳴り響く決済音。

「クイックペイ」

「クイックペイ」

「クイックペイ」・・・。

うわ~い便利だわ~

どんどん使用しました。

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「クイックペイ」

「クイックペイ」

「クイックペイ」・・・。

 

そして使用を開始して約半月後の10月15日。

どのくらい使ったかな?

自分の頭の中の計算ではざっくり今35,000円やけど、どんなもんかいな?

ふと思い、履歴を計算してみました。

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ぬお!

49,554円!?ウソ?こんなに使ったか!?

あっぶね~…。

あと446円で50,000円OVER。

自分の中ではまだ35,000円程度の使用が、実は約50,000円使用していました。

 

まさか嫁様あなた様も?と確認したら、同時期にQUICPayの使用を始めた嫁様も47,000円使用であと3,000円。約半月で夫婦2人分100,000円の枠を使い切ってしまいました。

嫁様分は10月の3連休に2泊3日の家族旅行でUSJに行った際に、ほとんどをQUICKPayで支払ったためです。入場料大人8,900円、子供6,100円、4人家族の我が家は入場料だけで30,000円。加えて食事代やらお土産代やら、全てQUICPayで支払えるので。本当に便利ですね。

 

その後、QUICPayで最後に750円の支払いをし、これで50,304円。私のリクルートカード(JCB)QUICPay20%還元の第一幕が終演したのでした。

 

23.2%還元のつもりがすでに3.2%還元になっていませんか?

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今回私が気付けたのはたまたまです。ふと気になっただけ。

23.2%還元(JCB20%還元+キャッシュレス消費者還元事業コンビニ2%+リクルートポイント1.2%)受けているぜお得だぜ~と思っている人。

👇👇👇

実は3.2%還元(キャッシュレス消費者還元事業コンビニ2%+リクルートポイント1.2%還元のみ)しか受けることができていない人。

この状態になる一歩手前でした。

これか・・・。これがキャッシュレス還元の魔力か。

現金を持たずどこでも使える便利さと、上限50,000円の安心感。

キャッシュレス決済をご利用の方の多くが、今月何円使用しているか、10円単位で正確に把握できていらっしゃる方は少ないと思います。

キャッシュレス決済がお得であること。このことに間違いはないのですが、キャンペーン上限額超過金額が大きくなれば、「現金にくらべて便利であるため使い過ぎる」という現金支払いには無いデメリットの方が大きくなるようにも思えます。

JCB&QUICPay20%還元ご利用中の皆様、現在の使用額はいかがでしょうか?超過していなくとも把握するためにも、一度ご確認をおススメ致します(しっかり把握していらっしゃる方はゴメンナサイ)。

ならば楽天Pay5%(6%)かd払いか?

リクルートカードによるJCB&QUICKPay20%還元枠を使い切ってしまったため、次点でお得な決済方法を使用する必要があります。

が、10月22日本日時点で、これだ!という決済方法が無いんですよね…。

★PayPay

PayPayは『まちかどPayPay』で10%還元を歌っていますが、私の行動範囲(主にコンビニ)で消費者還元補助5%対象店は知りません(というよりいちいち見ていない)

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となるとコンビニ使用時は「PayPay1.5%+還元事業2%」で3.5%還元。

これに25回に1回(4%)の確率で最大100円が当たるPayPayチャンス。

う~ん…。期待値を計算するのも面倒くさい。

 

★d払い

d払いは10月14日に20%還元キャンペーンを終えたところです。

11月から薬チェーン店を対象とした10%還元キャンペーンを開始する予定ですが、コンビニ等にまで対象店舗を広げて還元を行うキャンペーンは今のところありません。

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ドコモユーザーである私は常時4%のポイント還元が受けられます。

となるとコンビニ使用時は「d払い0.5%+dカード1.5%+プログラム4%+還元事業2%」で8%還元。ドコモユーザーはd払いがお得ですね。

 

★楽天ペイ

楽天ペイのキャンペーンはシンプルですね。使用すればどこでも一律5%還元。

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消費者還元事業による還元率が5%でも2%でも0%でも、一律で5%還元となり、楽天カードを紐付けると6%還元。楽天ペイをご利用の多くの方が楽天カードでの支払いとしているであろうため、実質6%還元ですね。

楽天ペイが使える店舗であればどこでも一律6%還元。非常に分かりやすい。

ドコモユーザー以外のJCB&QUICPay20還元超過者の次の有力な候補は楽天ペイということになりますでしょうか。

ただし、こちらも上限は3,000ポイント、つまりキャンペーンの対象となる使用上限額は60,000円までです。超過にご注意を。

 

まとめ

使いこなせばとてもお得なキャッシュレス決済。その中でも最強のJCB&QUICKPay20%還元キャンペーンなのですが、その便利さと上限額への安心感ゆえに、そろそろ知らずに超過していらっしゃる方も多いのではないかと思い、私を例にして記させて頂きました。

仮に100,000円使用(50,000円超過)していても、10,000円のキャッシュバック、つまり10%還元なので、お得には違いないのですが。

「お得だぜ~!!」と思って上限を超過し使用を重ね、実は超過分は全く還元を受けれなかったと後で知るのは精神衛生上よろしくありません。

QUICKPayの利用履歴は、アプリを立ち上げて電卓叩けば数分で確認が出来ます。超過せずとも正確に使用状況を把握する意味でも、一度ご確認をおススメ致します。

そして私のリクルートカードのJCB&QUICKPay20%還元は終了してしまいましたが、このまま終わらせるにはもったい無いJCBのキャンペーン。次回別のカードでの記事を書きます。

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