サラリーマン お小遣い稼ぎ実践

中年サラリーマンが、世の中に氾濫するお小遣い稼ぎを実行し、それに関する情報をご紹介するブログです。

立会外分売でお小遣い稼ぎ ~IPOで余ったお金を活用~

IPOで拘束されたお金と余ったお金で立会外分売に参加し、コソコソとお小遣いを稼ぐ

IPOで拘束されたお金

 前回私のIPOスタンスの記事を書かせて頂きました。

が、私のような弱小IPO投資家には、IPOに申込み、抽選が行われるまで資金が拘束されると、他にやることが無くなります(資金が無いので)。

当たらなければそっくりそのまま返ってくるわけで損はしませんが、拘束されている間もその資金を有効活用したいという思いがあります。また、通常取引で安定的に利益を出すのは、私のような初心者では困難だ、という自覚もあります。

私はIPOで拘束されたお金、そして余ったお金で、条件が合えばSBI証券楽天証券マネックス証券松井証券立会外分売に参加するようにしています。

立会外分売とは(ざっくり)

企業が証券取引所時間外に、前日の終値から2~4%割引いて、投資家に売りに出すことです。主に株の流動性を高めるためや、株主数を増やす目的で行われます。

メリット・・・割安で買える。次の日売れば利益が得られる。利益が出る確率がそれなりに高い。

デメリット・・損をすることもある。必ず利益が出るような銘柄はほとんど当たらない。利益が出ても少額

上記のように、ローリスクローリターン投資です。

IPO参加で使用し、かつ立会外分売に参加できる証券会社(私の場合)

SBI証券・・・IPOチャレンジポイント狙いで、4口座常に30~50万入れていることに加え、IPO抽選申込時と抽選時に資金があればIPO抽選がされるため、その間に優良立会外分売がある際は4口座で積極参加。

楽天証券・・・IPO抽選申込時に見せ金としての資金は必要だが、拘束はされないため、購入申込までに優良立会外分売がある際は積極参加。IPOに関係なく優良立会外分売がある際は積極参加。

マネックス証券・・・IPO抽選申込時資金拘束されるため、立会外分売に参加するためには追加資金が必要になるが、なんかマネックスは優良立会外分売が当たる気が勝手にするので、余力がある際は積極参加。

松井証券・・・IPOに0円で参加でき、かつ未成年口座開設可能であるため、優良立会外分売の際は余ったお金で4口座で積極参加。

参加できるタイミング

IPO申込をした上で、わずかにお金が余っている場合

立会外分売予想サイトのC以上

★前日のダウが上がっている場合

★朝8:00の気配が確認でき、9:00に取引ができる場合(私はサラリーマンですがフレックスなので、比較的時間は自由なのですが、そうは言ってもPCに張り付ける日は限られる)

 

私の結果

★SBI・・・プラス1,990円×4人分

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楽天証券・・・プラス7,490円

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マネックス・・・プラス1,292円+@

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★松井・・・1,116円+@

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まとめ

上記が全てではありませんが、計算するとプラス20,000円弱、というところでした。

熟練の諸先輩方から見ると恥ずかしい限りの結果です。ですが私はトレーダーではなく、お小遣い稼ぎ探究者ですので、ご容赦ください!!

大きく利益がとれるBランクの立会外分売は、上記11口座全てで全力参加しても、まだ当たったことがありません。

IPOほどではなくても、ほぼ確実に利益が取れる銘柄は抽選倍率が高く、なかなか配分されない現実があります。費用対効果を考えても、20,000円の利益というのは微妙な結果です。

とはいえ、立会外分売参加は、無趣味の私にとって趣味のようなものです。

ローリスクローリターンですし、IPO立会外分売でしか使用していない妻と子供たちの口座残高がすこ~しずつ増えているという楽しみもあり、これからも地味に続けていきたいと思います。

IPO投資をこれから行う方は、同じくローリスク投資の立会外分売も、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

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