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中年サラリーマンが、世の中に氾濫するお小遣い稼ぎを実行し、それに関する情報をご紹介するブログです。

SBI証券のIPOチャレンジポイント 株に興味が無い人も、10年後に期待しこれだけはやっときましょうとおすすめする理由

5年前からやっとけば今頃…。SBI証券の口座開設し一定の余剰資金を預けひたすらIPOに応募し落選し続ける。いつかはきっと花開く。SBI証券IPOチャレンジポイント制度

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このブログでたびたびご紹介している通り、株初心者の私は1年前からIPO投資にいそしんでいます。

株取引の中でもローリスクハイリターンのIPO投資。株をやる多くの方がIPO投資をしていると思います。その中で、SBI証券IPOチャレンジポイントを貯めていない方はほとんどいないのではないかと。株をする方の中では、そのくらいメジャーなお話です。

 

さすがにこれだけ広まっている現状で、私が記事にしたところで「ヤメロ!競争者が増える!」と言う方はいないでしょう。

 

おいおい何をいまさら…という方も多いと思いますが、読者様からのはてブコメントで意外とご存じ無い方も多い。

 

先行者が絶対有利なシステム。私も果実を得るのは5~10年後と割り切っていますが、それなりに高い確率で50万?100万?それ以上?を得る方法です。そして制度上、資金が減ることは無い。お金が必要になれば引き出せば良く、ペナルティー無し。

読者様で着手されていない方がいらっしゃれば是非おすすめしたく、記します。

IPO投資とは

企業が証券取引所に株式を公開・上場するのがIPO

上場する前に証券会社を通じて応募し抽選され、当選すると公募価格で市場に公開される前に割安で株を入手することができます。

そして公開と同時に付いた値段(初値)で売却する。その売却益を狙うのがIPO投資です。

どれだけの売却益が出るかは上場される株次第。配分が少なく人気分野の銘柄であれば公開時に買いが群がり、高騰します。不人気であれば公募価格よりも安く取引され、損を出します。

Googleで「IPO」と検索するだけでどのくらいの人気か、格付けサイトがバーっと出てきます。企業の研究をしなくても、基本的にBランク以上であれば必ずまとまった利益が出ますので、深く考えず参加すればOK。

そもそも、確実に利益が出る銘柄はめったに当たりません。私もCランクと格付けされる銘柄までしか、当選経験はありません。いわゆる「運力」の世界。

 

イメージして頂くために過去記事をご紹介します。

 

直近のIPOステムリム。

めったに当たらないIPOが当たりまくって狼狽してます^^

そのひとつ前のIPOツクルバ。

6証券13口座から申込み、全て落選。

格付けは「C」とされ、公募価格2,050円に対し初値2,050円。利益0。こんなIPOでも13口座から申込み全て落選。このくらい当選しません。

7月18日に上場したLink-U。

5証券12口座から申込み、全て落選。

格付けは「A」とされ、公募価格2,820円に対し初値5,760円。

当選した方は、運力で296,000円の利益を得たことになります。うらやましい限りです。

ちなみに…

2019年今のところ最もIPO投資で利益が出たのは…

格付け「S」のサーバーワークス(4434)。

公募価格4,780円に対し、18,000円の初値がつきました。一撃1,322,000円の利益(当然私は当たっていません)。運力で1,322,000円。うらやましすぎます。

 

2018年のNO1はHEROZ(4382)。

公募価格4,500円に対し、初値なんと49,000円。一撃4,450,000円の利益。運力で4,450,000円。ここまでくると宝くじクラスです。

 

IPO投資をざっくり言うと 

特に深い企業考察や株の知識が無くとも、IPOプライマリー投資(抽選に参加し当選したら初値売り)であれば、 素人&初心者でも「運力」で勝負でき、ローリスクで利益を出すことができます。

抽選にハズレても1円も損しない。ハズレただけ。当選するまでひたすら応募し続けるのみ。そのうちラッキー起きるかもよ?

必要なのは見せ金としての資金と、忘れずに応募し続ける手間(クリックするだけです)、当選確率を高めるために、未成年口座含め複数の証券会社の口座開設の手間のみ。準備が出来たらひたすら奇跡を信じ応募。

 

これがIPO投資が大人気の理由です。

 

さて、過去記事内で

SBI証券IPOチャレンジポイントがゲットできたのでこれで良し」的な表現が多々出てきます。なぜ落選したのに「これで良し」なのか。それを説明していきます。

 

我が家のIPOチャレンジポイントの状況

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これからの話をイメージして頂きやすくために、先に我が家4人のSBI証券IPOチャレンジポイントをご覧頂きました。

1回IPOに申込し、落選すれば1ポイントもらえます。

自分・・113ポイント(113回落選)

妻・・・70ポイント(70回落選)

長男・・45ポイント(45回落選)

長女・・43ポイント(43回落選)

IPO諸先輩方から見たら「すくなっ!まだまだやな」というポイントです。まだまだ全然ダメです。Sランクに当選するためには、400ポイント以上必要と言われています。

 

しかし…。

先にご説明した2019年で1番利益が出たサーバーワークス一撃132万円利益のIPOで、必要だったIPOチャレンジポイントが450前後(ネット上の情報で不正確?)と言われています。IPOチャレンジポイントは(キャンペーン分含め)1年間で80~100ポイント程度貯まります。

 

あれ…?

3~4年前にSBI証券チャレンジポイント貯め始めていれば、もしかしてサーバーワークス当たったんじゃ…?という話になる訳です。

もう少し詳しく見ていきます。

IPO抽選条件は証券会社ごとに異なる

IPOの抽選条件は、証券会社ごとに異なり、それぞれ特色があります。例えば

 

★最大手 野村證券(自分・妻2口座)

・業界最大手。主幹事非常に多い。

・引き受けた株全体の10%をネット抽選

・平等抽選

・申込時、資金不要(0円で申込出来る)当選すれば入金し購入。

90%が店頭配分なので、大金持ちの大口顧客用に融通し、残り10%を平等に平民が奇跡を信じ申込む。しかし0円で申し込めるため競争率が高く、当たらない。そんなイメージです。今年Sansanが補欠当選しました(辞退したらStop高した…)。

 

★大手 SMBC日興証券(自分・妻2口座)

・業界大手。主幹事非常に多い

・引き受けた株全体の10%以上をネット抽選

・平等抽選(1口座1抽選。資金が30万も1億円も完全に平等)

・申込時、資金必要。かつ同一資金にて重複申込不可のため、IPOがかぶってくると資金的に苦しくなる(例えばAが20万、Bが30万の場合、50万必要)

例えば10万円必要なIPOの場合、資金が10万円の人も1億円の人も、1口座1抽選のため、平等です。庶民の味方。現実的にIPO当選を狙うにはMASTの証券会社と言われています。

 

★大手 みずほ証券(自分・妻2口座)

・業界大手。主幹事非常に多い

・引き受けた株全体の10%以上をネット抽選

・平等抽選(1口座1抽選。資金が30万も1億円も完全に平等)

・申込時、資金必要。同一資金にて重複申込可のため、IPOがかぶってきても1番資金が必要なIPO分の額を入金し、全てに申込可能(例えばAが30万、Bが20万、Cが10万の場合、30万でABC申込可能)

同一資金重複申込可能。これは少ない資金で行うIPO投資家にとって重要な要素です。

 

他にも多くの証券会社があり、それぞれ特色があるのですが、キリがありませんのでそれはまた別の機会に。

SBI証券IPOの仕組みについて記していきます。

 

SBI証券IPO

SBI証券はオンライン証券口座開設数NO1。IPO取扱数NO1。

株をするほとんどの方が口座を持っていると思われます。

IPOの幹事となる回数が非常に多く直近5年では

・2018年 86回

・2017年 87回

・2016年 76回

・2015年 81回

・2014年 65回

と、安定的に幹事を務めています。

SBI証券IPOは金持ち有利

先にご紹介したLink-Uの時の「100株申込んで落ちた」という画面です。

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この場合、私は100株申込でいます。そのためには、発行価格2,820円=282,000円の入金が必要です。200株申込むためには564,000円が必要。

 

後述しますが、落選しても減ることも無く、お金が必要な時は引き出せば良いだけですが、「見せ金」(買付余力)としての入金は必要です。

 

SBI証券IPO通常ルールは、野村、SMBC、みずほ等と異なり「お金持ち有利ルール」です。申し込んだ株数に対して、抽選が行われます。

資金が282,000円しかなく100株しか申込できない人と、資金が100,000,000円あって35,000株申込できる人との当選倍率には、350倍の差が生じます。

1億の資金の人と30万円資金の人の当選確率の差は350倍。通常資金のIPO愛好家はまず当選しない。当選したら奇跡。

つまり、IPOチャレンジポイントは「貯める」ではなく「勝手に貯まっていく」という感覚です。

 

 

IPOチャレンジポイントなら大金持ちと戦える

限られた資金での通常申込では、当選の確率は果てしなく低いSBI証券のルール。

一方で、再三すでに出てきてますがここからが本題。

SBI証券にはIPOチャレンジポイントというものがあります。

1回IPOに申込み、落選するごとに1ポイントもらえ、落選するたびにポイントが蓄積されていきます。

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SBI証券IPOでは、お金持ち有利ルールの通常抽選に70%、IPOチャレンジポイント順に30%の2段階方式。

はじめに70%が通常抽選にかけられ(お金持ち有利)、残り30%がIPOチャレンジポイントの多い順に配分されます。

 

多い順…?

そうです。資金の多寡を時間軸で埋めれ、落ちた回数だけ当選に近づける、これがIPOチャレンジポイントのキモになります。

手順

申込自体の操作は非常に簡単です↓手順に従って申込むだけ。

出典元:www.sbisec.co.jp

誰でも簡単に1分でできます。

 

またまた先にご紹介したLink-Uの時の「100株申込んで落ちた」という画面です。

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これで、IPOチャレンジポイントが1ポイントもらえます。

 

もし2014年から始めていれば、SBI証券は395回幹事を務めていますので、全てに参加すれば395ポイント(実際には1回のIPOで5ポイントもらえるキャンペーン期間があったりするので、450~500ポイントくらい?)貯まっていたことになります。

再度になりますが、

あれ…?

3~4年前にSBI証券チャレンジポイント貯め始めていれば、もしかしてサーバーワークス当たったんじゃ…?しかも4人分だと…5,288,000円の利益!?

たらればですが、そういう話になる訳です。

 

最低限の「見せ金」は必要

上記に395回と書きましたが、公募価格はIPOにより様々です。

公募価格500円=50,000円で申し込めるIPOもあれば、

公募価格5000円=500,000円申込に必要なIPOもあります。

 

ただしSBI証券の良いところは「同一資金重複申込可」のところ。

要は50万円程度証券口座に入金し、ほったらかして、IPOの時だけ申し込めば良い。50万円で9割がたのIPOに参加できます。

仮に50万円入金しておいて、60万のIPOが発生した時は、その時だけ足りない10万円を追加入金し、そのIPOが終われば10万円出金すればそれでOK。

 

ただし、自分口座のみならず家族口座も開設する場合、それなりの資金が必要になります。

肌感覚ですが、50万円で9割、30万円で7割のIPOに参加できます。4人分であれば4口座×50万円=200万円必要。7割でいいや、というのであれば4口座×30万円=120万円必要。そんなイメージです。

落選して失うものは何もない

先に家族4人分のIPOチャレンジポイント状況をご紹介した回数分が、私がSBI証券IPOに参加し落選した回数、ということになります。

 

その間、必要な資金は「見せ金」としての入金だけで、失った金額は0円です。

ハズレたら「残念!君に買う権利は与えられなかったね!」というだけです。

 

これだ!ここで貯めてきたIPOチャレンジポイントを使うんだ!!

という意気込みで、下のLink-Uに私が貯めているIPOチャレンジポイント113ポイントを使用して申込み、ボーダーに届かず落選だった場合。

この場合も113ポイントそのまま戻ってきます。ペナルティ何も無し。

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こちらの方が分かりやすいですね。出典元はSBI証券HPです。

ブリッジインターナショナルでIPOポイント97ポイント使用し落選。

97にプラス1ポイント加算され98ポイントになり、CRGホールディングスに98ポイント使用した、という画面です。

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IPOチャレンジポイントが無くなるタイミングはただ一つ。

 

勝負に出て、ためてきたIPOチャレンジポイントを使い(その場合、上の画面の(使用IPOポイント-の-部分にポイント数が入る)見事当選した時です

その場合、使用したポイントが1000ポイントだろうが300ポイントだろうが、本当は400ポイントで当選できたところを500ポイント使おうが、使用したポイントは全て消費されます。

 

つまり、IPOチャレンジポイントが無くなる=勝利の瞬間です。

 

ちなみに、お金が必要になった時は、証券口座から出金すれば良いだけです。IPOチャレンジポイントは減りも増えもしません。お金を引き上げている期間のIPOに参加できないだけです。

利息の付かない銀行のようなものですね。

 

実例

そんなにうまく行くかい!実例を出さんかい!

というお声のために、WEB上でIPOチャレンジポイントのボーダーは何ポイントで、いくらの損益だったか、情報があるものを一覧表にまとめました。

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SBI証券が主幹事の場合、当選時100株のみではなく、2~3セット(200~300株)購入することが出来ます。それがセットの欄の意味。

それなりの利益が出ているのが分かります。

それぞれの銘柄で必要なIPOポイントが様々で、1Pの単価も差が生じています。貯めたポイントをどの銘柄で勝負するのかが重要ですね。

1ポイントの価値を、仮に控えめに1000円と算出した場合1年間で80,000~100,000円貯金していることになります(もっとも、当選し初値売りで現金化するまでは無価値ですが)

 

ちなみに、上述した一撃4,450,000円のHEROZは、IPOチャレンジポイントによる当選者が8名いた、523ポイントで落ちた、という情報をWEB上で見かけました。真偽のほどは分かりませんが、550~600ポイント必要だったのでしょうか?

もし5年前からやっとけば

5年前からIPOチャレンジポイントを貯めておけばそこそこの確率で

「これ取れたんちゃうん?」と思える銘柄のご紹介です。

 

完全にたらればの話です336ポイント貯めようと思えば、4年くらいかかるはず。それまでに誘惑に負けて、他の銘柄でIPOチャレンジポイントを消費してしまった可能性も高い。それにしても…。

 

2018年3月上場のRPAホールディングス

公募価格3,570円 初値14,280円 利益1,071,000円

当選者は3口セット当選。つまり利益3,213,000円

必要とされたIPOチャレンジポイント336ポイント(非公表)

家族4人でやっていたら一撃12,852,000円

 

これは最も利益が出た例ですが、ここまででは無いまでも、30~100万くらい利益が出る例はゴロゴロ(というよりSランクなら基本このくらいの利益は出る)しています。

先行者には絶対追いつけない。ただし先行者がポイント消費すれば繰り上がる

先行者IPOチャレンジポイントを貯め続ける場合、後発者は絶対に追いつくことができません。今日時点で113ポイントの私が513ポイント貯めるた時には、今日時点で300ポイントのAさんは700ポイントになるからです。

 

先行者絶対有利。

 

しかし…Aさんが600ポイントで勝負に出て見事お宝IPOをゲットした場合、Aさんは0ポイントに戻ります。そうなるとAさんは絶対に私に追いつけません。

勝者勝ち抜けシステムです。どんどん繰上り、いつか私が勝者となります。そして私も0ポイントになり、次の勝者が生まれる。

5年~10年スパンでガツンと一撃大儲けし、離脱。このようなシステムなので、可能であれば自分以外の親族口座も登録して同時にスタートする方が圧倒的に有利です。SBI証券では未成年口座も作れます。

口座(できれば未成年口座も)

口座開設に費用は一切かかりません。維持費も0円。IPO参加費も0円。

IPOチャレンジポイント投資を始めるのに必要なお金は、「見せ金」の入金のみです。

必要な壁は本人確認資料としてマイナンバーカード」もしくは「通知カード」がMASTで必要であること(加えて運転免許証もしくは保険証等)。

未成年口座を開設するには、まず親権者がSBI証券の口座を持っていることが条件となります。

ところで…。

IPO用に入金すれば、その額に応じた株取引も可能となります。ここまでご紹介したIPOチャレンジポイントを得る方法には、1円も資金が減るリスクはありませんが、株取引となると当然ながらリスクが伴います。株取引については自己責任でお願いします。

景気後退もあまり関係無し

2019年8月現在、景気後退入りにより、株価の低迷が懸念されています。

が、この制度は景気後退で損をする、ということも考えづらいです。

どうせ現金化できるポイントが貯まるのは5~10年後だからです。その間株取引をする必要がありません。お金を預けてポチポチ応募を続けるだけで良いので。

仮に東京オリンピック後、日経平均が5,000円になるというとんでもない不況になっていた場合

「株やってる人たち大変だろうな~。まあ俺には関係無い。SBI証券にお金50万預けてポチポチ応募してるだけやから。どうせまだ200ポイントで関係無いし。どっちでもいいか。でもちょっと別にお金が必要だな~。来週あたり、50万引き出しとくか。」

という話です。

仮に2029年の時点で、日経平均が5,000円になっていた場合

「くそ~。一撃100万夢見て10年やってきたけど、株価全体が低迷してるから、S級でも10万しか利益でなかったわ~。思ったほど儲からんかったな。」

ということはあるかもしれません。

「くそ~。一撃100万夢見て10年やってきたけど、株価全体が低迷してるから、今S級IPOに参加しても利益少ないな~。まあ1円もお金が減る訳でもないし、せっかく10年やってきて1000ポイント貯まって、S級銘柄選びたい放題だから、景気回復するまでもう少しポチポチとポイント貯めるか~。」

ということもあるかもしれません。

 

いずれにしても。

景気がどんだけ悪くなろうが、得られる利益の額が変動するだけで、誰がどう見ても利益が出るS級ランクのIPOに当選できるポイントが貯まっている前提で話をすると、損失を出すリスクは極めて限定的です。

どうせ利益を考え始めることができるのは5~10年後です。その間の景気はあまり関係がありません。

日本の景気が良くなるのを心から願っています。が、

これからIPO投資だけを始める!という方限定ですが、株価が低迷し株式市場の魅力が薄れ、結果としてIPOチャレンジポイントレースに参加する競争者が減るかも?という意味合いにおいては、むしろ道中の景気悪化を願う方が合理的かも(今すでに株を現物保有している方は辛いですね。私もです…景気が良くなるのを願うばかりです。)

そして万が一「ダメだこりゃどうにも稼げんわ」となれば、預けていたお金を出金して終わりです。1円も減りません。

過程で奇跡の当選も願おう

IPOチャレンジポイントを貯める過程で、通常抽選での奇跡当選も願いましょう。

また、私はSBI、野村、SMBC、大和、みずほ、カブコム、マネックス、ライブスター、松井、むさし、岩井、楽天、東京東海、DMMと14証券40口座程でIPOを楽しんでいます。

どうせお宝IPOにたどり着くまで数年かかります。IPOチャレンジポイントを貯める道中で、他の証券口座を開設してIPO祭りを楽しむのも一興だと思います。

 

まとめ

SBI証券IPOチャレンジポイントをご紹介させて頂きました。

近年のIPO投資の人気過熱により、IPOチャレンジポイントのボーダーは高騰していると言われています。数年前なら300ポイントでSランクを狙えたのが、今は400ポイントは必要。5年後には600ポイント!という状態かもしれません。

 

一方で、順調にいけば(キャンペーンも加味すれば)5年後に600ポイントは貯まります。勝者勝ち抜けシステムのため、SBIが現行制度を変えない限り、いつか勝者になります。ガツンと一撃数十万~数百万を狙えます。できれば小学生の子供が大学生になるころにガツンとくれば…と夢見ています。

 

そして明確なシステムに裏打ちされているため、「夢」というほど非現実的な話ではありません。

 

繰り返しますが、SBI証券口座開設や維持費は無料。IPOに参加するのに見せ金は必要なものの、ハズレても1円も損失無し。余剰資金が50万円あれば可能です。銀行に100万円の預金があれば、その内の50万をSBI証券銀行に預けてIPOに参加する感覚で。

 

お金が必要になれば一時的に引き出しても何の問題も無し。

景気がどれだけ悪化しようが、株取引をしなければ資産が減る可能性も無し。

大きな利益を狙うには、5~10年の時間が必須となりますが、失うものは無く得るものは多い。そしてその道中に当選を期待することもできます。

リスクと言えば…あまりに当選しないため、時々当たるC~DランクのIPOをお祭りに参加したいがために購入してしまうことくらい。しかしCランクならソコソコ利益は出ます。Dはダメ!!

 

私自身、すでに遅きに逸して後悔が強いSBIのIPO。これからもコツコツと落選を積み重ねます。まだIPOのご経験が無く、ご興味を持たれた方は10年後の爆益を目指して、SBIのIPOチャレンジポイント貯金を始めてみてはいかがでしょうか。

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www.isative.work

 


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